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春になりかけ



三月になりました。
だんだんと春っぽい色になってきたような気がします。
でも、外に出ると風はあいかわらず冷たい。

まだまだ先の話ですが、今年は西の方で展示があります。
秋の頃です。

どんな感じにしようかな。
…と、今は余裕があるから色々考えるのも楽しい。
間近になるとそれどころじゃなくなるから、
楽しいうちに描き始めてしまえばいいのに、それがなかなかできない。


ともかく。
たのしい感じになればいいなーと
ぼんやりイメージトレーニングしてます。




| 日常 | 17:04 | - | - | pookmark |
ムムム、、


日記もなかなか書けてませんが、ホームページの方はさらに更新できてない。
全然最近の仕事とかアップできていないから、
「この人活動してるのだろうか?」とか思われているかもしれない。

しています。活動。


こりゃ、ホームページ自体をもう少し整理しなくちゃダメだな。
ちょっと飽和状態だ。
更新するのに一苦労だ。


よし、ちょっと考えよう。


| 日常 | 22:41 | - | - | pookmark |
すっかり寒くなりました


今日は、陽の光がかぼそくて寒い一日でした。
夕刻から冷たそうな雨が降りはじめて、さすがに暖房を入れてしまった。

ここ最近とある本の挿絵をこつこつ描いているのですが、
これがなかなか難しく、でも、なかなか面白い。

まず、なにが面白いかっていうと、ちまちまと小さな絵を描くのが面白い。
ちまちまと小さな絵を描くのがわりと好きなのだ。

で、なにが難しいかっていうと、
言葉に寄りすぎないよう、そっと添えるような存在感を描くのが難しい。
言葉の奥行きを消さないよう、絶妙な距離感を保たなければいけない。

距離と存在感、
その辺りが非常に難しい。

本日は2点描きましたが、1つはまあまあで、
1つはなんでもなさすぎる。




今日はこれから別の仕事のラフ練り。
今夜中にはまとめて、明日の午後に提出!できればいいけど。



それから、12月はピンポイントギャラリーの「マラカス展」と
ビリケンギャラリーの「クリスマスソング展」に参加。

マラカスとクリスマスソング、、なんだろ、なんだか、すごくパーティっぽい。。。


展示の詳細はまた後日書きます。





| 日常 | 21:39 | - | - | pookmark |
模様替えの末に、音楽を


部屋の模様替えをしました。
これまでは、机の配置を変える程度のものでしたが、今回はもう少し踏み込んでの模様替え。
いろいろ使い勝手が悪かったものが、とても使いやすくなってうれしい。

その中のひとつ、

「レコードが聴きやすくなった。」


レコードを聴きやすくするための模様替えではなかったのですが、結果ターンテーブル周辺に置かれていたものが片付けられ、レコードの整理をし、ずいぶんと聴きやすくなった。


レコード録音時代のものはレコードの方がその作品を味わうのにはいいと思っている。中でも、アップルレコードはレコードとCDではまるで別のもののように聞こえるのだ。
(これは、単に聴き比べがしやすいからなのかもしれない。レコードもCDもなかなか両方を所有できないけど、ビートルズ、ジョン・レノン、そのほかレコード時代の名盤的なものはCDでも持っていたりするから聴き比べることができる。)

「リボルバー」がこんなにいいアルバムだったっけ?と思ったし、「サージェント・ペパーズ」がやはりとんでもないアルバムだと再確認させられる。もちろんそんなの僕が言わなくても当然のことなんだろうし、僕だってすごいアルバムだと思ってきたけれど、しばらくCDの音に馴れた耳で聴くと、ひしひしと実感するのであります。


ロック創成期とレコードの時代、レコードに落とし込む為に作られた作品。


もちろんCDにはCDの音作りがあって
なんでもかんでもレコードとは思ってはいません。

でも、針がレコードの溝を滑走し、空気を震わせて出す音は、音楽の向こう側、演奏するバンドの面々が見えてくるような感覚になるのはたしかです。
一音一音の工夫や存在感が耳に入ってくる。

僕でさえ湿気の多い雨の日に弾くギターはいつもと違うなあと感じるし、チューニングも狂うから、きっとアナログなレコード時代は天気さえも音質に影響しただろうし、より録音にシビアだったろうなあと思う。


絵もそうですが、そういう季節や天気に左右されてしまう不安定さって僕は好きです。だって、季節や天気は僕たちの生活から切り離すことができないものだから。


というわけで、仕事が落ち着いた先週末、久しぶりにゆっくりとレコード屋さんでレコードを選びました。

蝉が鳴く夏の午後、一枚一枚店員さんが書いた手書きのレビューを読みながら選ぶのはとても心地よい時間でした。

なにしろ中古だから安いしね。


| 日常 | 12:54 | - | - | pookmark |
夏をまだあきらめない



現在、8月19日木曜日。
お盆も過ぎて、先のスケジュールも決まってきて、
すっかり「今、夏です」ということが頭から消えかかっている。

意識は、9月の予定だったり、9月以降とりかかる仕事だったり、
なかなか進まない絵本のことだったり、「いま」ではなくて先の予定ばかり。

夏休みやお祭りや花火大会、、
当然、子供のころから夏が好きだし今も夏が来るのが楽しみなんだけど、
今の僕はきちんと夏を楽しめているのだろうか。

僕の中での夏とは、7月中旬から8月一杯のひと月半だ。
つまり、夏休み期間である。

で、話を戻すと、なぜか意識の中ではもう夏は終わっている。
「夏も終わっちゃったなぁ」と、なんだか無性に寂しい気持ちになっている。
これはいけない。
なんだか損をしているような気分だ。

8月19日。
今は夏なんだ。

しっかり意識を「今」に戻そう。
きちんと働いて、きちんと太陽の下で遊ぶんだ。



| 日常 | 12:20 | - | - | pookmark |
リセットボタンを押す


ここ最近は、とある仕事のアイデア、というか方向性が全くといっていいほどうまく定まらず、日々〆切ばかりが気になって焦りとモヤモヤの固まりだったのですが、今日は思い切ってその仕事から離れ、資料や画材で散乱していた作業机の上を一旦きれいさっぱりと片付けて別件の仕事のラフを描くことにした。

塞き止められて淀んだ空気が、ぐわんと動き、そして流れはじめたような感覚。

あー、すっきりした。

前にもこんな感覚あったなあ。
力を入れすぎて、うまく描けなくなってしまうこと。
その時も〆切間近だったけれど、思い切って全部を片付けてしまって別の絵を描いたら、煮詰まっていたものも一気に描けたっけ。



さて、ラフの返事待ちの間、再びモヤモヤしていたものに着手してみよう。


外はひさしぶりの雨模様。

雨降って地固まれ!



| 日常 | 13:09 | - | - | pookmark |
しらす


どっぷりと梅雨です。
雨が続いていまひとつテンションが上がらない。


我が家の窓のむこうを歩いていた猫と友達になりました。

ボクの作業机が窓のほうに向いているので、
絵を描いていると、絵の先を猫が暇そうに歩いてくるのです。
最初の頃は声をかけても、あまり気にも止めない様子でしたが
先日、食卓に「しらす」が並んでいる夕食時、友達になった次第です。

我々は、彼(もしくは彼女)を「しらす」と名付けました。



| 日常 | 11:35 | - | - | pookmark |
カウントダウン


2010年の個展に向けて追い込み中の追い込みです。
まだ目標枚数に達していません。
しかし、楽しくなってきました。
いつもこのギリギリな時間帯で、構図とか色とかモチーフとかそんなものが、そんなつまらぬ計算が、個々の形を失ってぐしゃぐしゃーっとしたひとつの固まりになって楽しくなる。

さあ、ここからだよ。ワトスン君。




| 日常 | 10:30 | - | - | pookmark |
あと2週間


展示まであと2週間となりました。

前はよく使っていたけど、ここ数年あまり使ってなかった画材も活躍。
さて、どうなることやら。

ここから追い込み。
かなりがんばらねばいけません。





| 日常 | 09:05 | - | - | pookmark |
ベランダでコンニチハ。


ベランダでカナヘビに出会いました。
近づいても逃げないので、カメラでパチリ。
かわいい顔をしています。
でも、苦手な人もいるのかな。


いよいよ六月に突入です。
個展とかW杯とか、なんだかいろいろあって焦りますが、
焦っても仕方がないのでコツコツやります。






| 日常 | 02:51 | - | - | pookmark |
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