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ムーミンパパのように


ばたばた続きの2009年が終わって、2010年に突入してもやはりなかなかゆっくり近所を散歩なんてできない、そんな相変わらずの毎日です。
それでも、時間が経過するごとに一つ一つ仕事や個人的なイベントは終わっていくのであって、それらが終わるたびに「ふぅ」と一息つくのであります。

先日もあまりに個人的なイベントが終わりまして、「ふぅ」と息を一つ吐いたのです。毎週会う友達や、結構定期的に会っている友達や、久しぶりに会う友達などが一同に集まり、「やぁ!」とか「わぁ!」とか言い合いながら時間を過ごしていると、ジンと胸が熱くなるのであります。

我々がどうがんばっても、どうすることもできない「時間」という大きな存在は、仕事をしているとただの「経過」としてしか感じられないけれど、その「経過」の様々なポイントで出会ったきた友人たちに会うことは、まるでその時の自分に会うような感覚で、それが一つの場所に集まっていると、ただもう出てくる言葉は「みんなありがとう」しかないのだなと。

意味がわからなくてすみません。

ともかく、ものすごく大きな「ありがとう」を込めた息を「ふぅ」と吐いて、今日も机に向かうのです。

絵本の方は、目標に掲げた1月中に“1作品の大ラフ”はなんとかまとまり、次の“もう少し具体的なラフ”という段階に入ろうとしています。

さらにもう一つ、2月中にも“1作品の大ラフ”。
これはこれからまとめに入りますが、さてどうしよう。
本の中でどうやって楽しもうかなと、引き出しをちょっと開けては閉めを繰り返す。

と、夕方の珈琲の時間。

ムーミンパパもなにやら物思いにふけっているね。
僕も同じような姿勢なんだ。




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