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ムムム、、


日記もなかなか書けてませんが、ホームページの方はさらに更新できてない。
全然最近の仕事とかアップできていないから、
「この人活動してるのだろうか?」とか思われているかもしれない。

しています。活動。


こりゃ、ホームページ自体をもう少し整理しなくちゃダメだな。
ちょっと飽和状態だ。
更新するのに一苦労だ。


よし、ちょっと考えよう。


| 日常 | 22:41 | - | - | pookmark |
12月のグループ展



師走です。
今年もいろいろなことがあったなあ……と、振り返りたくなる時期。
でも、振り返るにはまだ少し早い。

今年最後の展示のおしらせ。
マラカス振りながらクリスマスソング歌う感じ。



[12月のグループ展 その1

 ビリケンギャラリー

「CHRISTMAS SONGS」

 2010年12月7日(火)〜12月26日(日)
 12:00~19:00 月曜休み

 あおきひろえ/青山友美/アヤ井アキコ/飯野和好/石井聖岳/植田真/宇野亜喜良/
 
及川賢治/大畑いくの/おくはらゆめ/かとうまふみ/加藤休ミ/木戸直子/工藤ノリコ/ くまあやこ/こみねゆら/篠崎三朗/スズキコージ/竹内通雅/田中清代/谷口智則/
 たんじあきこ/中野真典/にしむらあつこ/長谷川義史/はまぐちさくらこ/早川純子/
 原マスミ/ひがしちから/平澤朋子/森雅之/山西ゲンイチ/山福朱実/山本孝


 ビリケンギャラリー
 http://www.billiken-shokai.co.jp



[12月のグループ展 その2

 ピンポイントギャラリー
「マラカス・マラカス」展


 2010年12月13日(月)〜24日(金)
 11:00~19:00 土、最終日は17:00まで  19日(日)休み

 あおきひろえ、あべ弘士、飯野和好、石井聖岳、植田真、宇野亜喜良、大畑いくの、
 おくはらゆめ、北見葉胡、小池アミイゴ、篠崎三朗、スズキコージ、田中清代、
 とりごえまり、長谷川義史、樋上公実子、増田喜昭、三枝三七子、矢吹申彦


 19人の絵本作家・イラストレーターによる競演。
 楽器のマラカスに絵付けし、展示・販売します。
 マラカスの大きさは、全長約18cm。2本組。実際に使用できます。

 ピンポイントギャラリー
 http://www.pinpointgallery.com/index.html




クリスマスのほうは今日仕上がりました。

マラカスはこれから。

なので、どちらもできたてほやほやの作品です。

よろしくお願いします。



| 展示 | 22:26 | - | - | pookmark |
すっかり寒くなりました


今日は、陽の光がかぼそくて寒い一日でした。
夕刻から冷たそうな雨が降りはじめて、さすがに暖房を入れてしまった。

ここ最近とある本の挿絵をこつこつ描いているのですが、
これがなかなか難しく、でも、なかなか面白い。

まず、なにが面白いかっていうと、ちまちまと小さな絵を描くのが面白い。
ちまちまと小さな絵を描くのがわりと好きなのだ。

で、なにが難しいかっていうと、
言葉に寄りすぎないよう、そっと添えるような存在感を描くのが難しい。
言葉の奥行きを消さないよう、絶妙な距離感を保たなければいけない。

距離と存在感、
その辺りが非常に難しい。

本日は2点描きましたが、1つはまあまあで、
1つはなんでもなさすぎる。




今日はこれから別の仕事のラフ練り。
今夜中にはまとめて、明日の午後に提出!できればいいけど。



それから、12月はピンポイントギャラリーの「マラカス展」と
ビリケンギャラリーの「クリスマスソング展」に参加。

マラカスとクリスマスソング、、なんだろ、なんだか、すごくパーティっぽい。。。


展示の詳細はまた後日書きます。





| 日常 | 21:39 | - | - | pookmark |
模様替えの末に、音楽を


部屋の模様替えをしました。
これまでは、机の配置を変える程度のものでしたが、今回はもう少し踏み込んでの模様替え。
いろいろ使い勝手が悪かったものが、とても使いやすくなってうれしい。

その中のひとつ、

「レコードが聴きやすくなった。」


レコードを聴きやすくするための模様替えではなかったのですが、結果ターンテーブル周辺に置かれていたものが片付けられ、レコードの整理をし、ずいぶんと聴きやすくなった。


レコード録音時代のものはレコードの方がその作品を味わうのにはいいと思っている。中でも、アップルレコードはレコードとCDではまるで別のもののように聞こえるのだ。
(これは、単に聴き比べがしやすいからなのかもしれない。レコードもCDもなかなか両方を所有できないけど、ビートルズ、ジョン・レノン、そのほかレコード時代の名盤的なものはCDでも持っていたりするから聴き比べることができる。)

「リボルバー」がこんなにいいアルバムだったっけ?と思ったし、「サージェント・ペパーズ」がやはりとんでもないアルバムだと再確認させられる。もちろんそんなの僕が言わなくても当然のことなんだろうし、僕だってすごいアルバムだと思ってきたけれど、しばらくCDの音に馴れた耳で聴くと、ひしひしと実感するのであります。


ロック創成期とレコードの時代、レコードに落とし込む為に作られた作品。


もちろんCDにはCDの音作りがあって
なんでもかんでもレコードとは思ってはいません。

でも、針がレコードの溝を滑走し、空気を震わせて出す音は、音楽の向こう側、演奏するバンドの面々が見えてくるような感覚になるのはたしかです。
一音一音の工夫や存在感が耳に入ってくる。

僕でさえ湿気の多い雨の日に弾くギターはいつもと違うなあと感じるし、チューニングも狂うから、きっとアナログなレコード時代は天気さえも音質に影響しただろうし、より録音にシビアだったろうなあと思う。


絵もそうですが、そういう季節や天気に左右されてしまう不安定さって僕は好きです。だって、季節や天気は僕たちの生活から切り離すことができないものだから。


というわけで、仕事が落ち着いた先週末、久しぶりにゆっくりとレコード屋さんでレコードを選びました。

蝉が鳴く夏の午後、一枚一枚店員さんが書いた手書きのレビューを読みながら選ぶのはとても心地よい時間でした。

なにしろ中古だから安いしね。


| 日常 | 12:54 | - | - | pookmark |
夏をまだあきらめない



現在、8月19日木曜日。
お盆も過ぎて、先のスケジュールも決まってきて、
すっかり「今、夏です」ということが頭から消えかかっている。

意識は、9月の予定だったり、9月以降とりかかる仕事だったり、
なかなか進まない絵本のことだったり、「いま」ではなくて先の予定ばかり。

夏休みやお祭りや花火大会、、
当然、子供のころから夏が好きだし今も夏が来るのが楽しみなんだけど、
今の僕はきちんと夏を楽しめているのだろうか。

僕の中での夏とは、7月中旬から8月一杯のひと月半だ。
つまり、夏休み期間である。

で、話を戻すと、なぜか意識の中ではもう夏は終わっている。
「夏も終わっちゃったなぁ」と、なんだか無性に寂しい気持ちになっている。
これはいけない。
なんだか損をしているような気分だ。

8月19日。
今は夏なんだ。

しっかり意識を「今」に戻そう。
きちんと働いて、きちんと太陽の下で遊ぶんだ。



| 日常 | 12:20 | - | - | pookmark |
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